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by brioso-brioso
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これは有利だわ☆

北朝鮮―日本戦、第三国で観客なし…FIFA決定

なんだって!さっきNHKニュースで聞いてびっくりしちゃったよ~。日本人サポーターがいないのはさみしくなるけど、相手との衝突が避けられるってことで○。
だって、この前のイラン戦であれだもん、日本戦ともなれば何が起こるかわかったもんじゃない。正真正銘のいちゃもんつけられちゃうかもしんないし!

試合、静かなんだろうなぁー。あ、テレビは見れるんだよね?放送は関係ないよね。だよね。

観客のいない試合って、見たことない。いつかヨーロッパサッカーであってたね。あれなんだったっけ?わすれちゃった。ヨーロッパって大体常になんかのカップ戦やってる気がして、なかなか展開についていけない。。。ニュース見るたびにその試合についてだけで一喜一憂してるんだけどさ。ま、それでいいのよ。サッカーが、好きなのよ。
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by brioso-brioso | 2005-04-29 22:59 | sports

家庭教師だわ☆

今日は親戚の子(平成生まれの中学1年生)が、数学がわからないってことで、うちに来まして。一日家庭教師をしてみました。いやー大変ですな。先生がどうやって教えてるのか、知りたい。。。わかんないときって、わかりやすいやりかたでも、それまでに聞いてたのと違うやり方だったりしたら、全然受け付けなかったりするもんねー。

今日は、中学一年生の数学『正の数・負の数』の『加算・減算』です。
私はもうなんの疑問も持たずに足したり引いたりしてるけど、そこをわからないって言われると、もうどうやって説明したらいいのやら・・・。悪戦苦闘ですよー。-(-3)=+3であることは、もはや説明できない。そうなんです!としかいいようがない!仕方ないじゃないか!そういう決まりになってんだもんさ!

なにやら努力の甲斐あって、今日の分野は理解してくれたみたい。まだ問題解くのに時間かかるけど。がんばるらしいんで。中間テストの結果でも知らせていただかないと!
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by brioso-brioso | 2005-04-29 17:54 | in Japan

今日のランチ☆

今日はちょっと遅めにランチ~。レストランウェディングとかもやってることろでさ、初めて行っちゃったよ~。ランチコースでした。1500円ランチコースをレポ。

まず、前菜五種。この、ちょっとずついろいろって言うのが女性好みでステキ♪
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次はスープがあって(これは写真撮り忘れた・・・)、その次にパスタ。
パスタは洋風と和風が選べて、私は和風のきのこと山菜のパスタにしました。梅ペーストがちょっとかかってて、暑かった今日にはぴったり。ちなみに友達が食べてた洋風は小エビのトマトソースでしたよ。
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そしてサラダね。
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そしてメイン。メインは4種類から選べて、私は魚にしました。“サーモンのうにソース”だそうです。ちなみに他には肉料理と海老料理、ハンバーグから選べました。
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デザートはパンナコッタと桜のアイスクリームでした。桜のアイスクリーム、サーティーワンで春にありますよねー。あれスキ☆
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いやー、とってもステキなランチだったわ~。しかもおごってもらったしぃ♪

ここ、おばさまたちに大人気みたいで、今日は平日で13時過ぎに行ったのに20分くらい待っちゃったわよ。でも、1500円でこれだもん、大満足よ。おいしかったし。だれか近々ここのレストランウェディングに招待してくんないかなー。メニューは月替わりらしいから、また来月行かなくては!
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by brioso-brioso | 2005-04-28 17:25 | in Japan

JR福知山線の脱線事故

ちょっと触れたくなくって避けてたりもしたけど、どうやら死者は100人を超えそうだそうです。痛ましいというか、とてもつらい事故です。

当初は置石の可能性とかも指摘されてましたが、午前9時台という時間から推測しても、その可能性はかなり低いとニュース解説で言っていました。私も同感。だったらスピードか?今のところは何も言えませんね。

JR西日本については、初日に何度も会見をするなど、私個人的には、ちゃんと対応をしているので、事故のことは置いといて、いい印象だったんですが、時間がたつにつれ、対応の悪さが露呈されるようになっています。今後は事故の説明を控えたい旨を表明したというのもちらっとネットニュースで読みました。どんどん自分たちが悪いんだということから逃げられなくなったからなんでしょうか?人としてもどうかと思うし、ましてや会社。人の集合体としてやるべきことか。理解しがたいです。

身近にいた人が突然、なんの前触れもなくこの世から消え、決してまた会うことなど叶わなくなる。しかもそれは、なんらかの外因によって。自分ではどうすることもできなかった原因によって。だけど、“もしかしたらあのとき・・・”と、残された人々は思わざるを得ないのです。一方ではいくら言っても逝ってしまった人は帰ってこないことはわかっていても、また一方で、何によっても癒されることのない後悔が付きまとう。このことから抜け出すのに、幾年かかるのか、私にはまだわかりません。そのうちその人のいない生活に慣れてしまいます。その人がいなくなっても、自分は生きていることに慣れてしまいます。しかし、それにふと気付いたとき、その人がいないことを痛感し、慣れてしまっている自分自身が怖くもなります。

遺族の無念さは、今、JRに向けての怒りとなっているとの報道がありました。でもそれも一時のことだと思います。仮にJRの100%の過失が認められ、十分な謝罪されたところで、なんの解決にもならないのです。もう誰の手によっても変えられない、失われた命というものが問題になってしまった以上、遺族の無念さは、いつまでも癒えないものです。


命は大切に。
なんとも使い古された言葉ですが、これは犯罪を犯したときだけに使われるものではない。事故が起きたときに使われるものでもない。命を扱い、命を預かる人たちだけに向けられるものでもない。常日頃、人は人を殺すことも、守ることもできるのです。でも大切なものは守らなくてはいけない。そのことだけが重要なんだと思います。
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by brioso-brioso | 2005-04-27 20:26 | in Japan

下校風景

今、スーパーに買い物に行って帰ってきたんだけど、小学校低学年の子供たちの下校時間にかち合ってしまいました。最近の下校風景ってのは、ああいうのなんですねー。

5,6人の小学生グループに、ママやおばあちゃんが2,3人・・・。まぁこのご時勢ですから、お迎えに行きたくなる気持ちもわかります。どこまで迎えに行ってるのかはわかんないけど。でも、ランドセル持ってあげなくったっていいんじゃぁないかい?おばぁちゃん、自転車の前にも後ろにもランドセル。。。絶対に自分の子供にはそんなことしてあげなかったハズですよね。孫だといいのか!?

しかも、町の青少年なんちゃらとかいう係のおじさんたちが車に乗って、放送をかけながらパトロールしてましたよ。私のときはそんなのなかったよー。時代かねー?びっくりだねー。
ってかね、その車には3人のおじさんが乗ってたんだけど、助手席に乗ってたおじさん、あなたがコワイ!!確かに日差しのまぶしい時間帯だけどさ、でっかいグラサンかけてて!「不審者を見つけたらすぐに警察に連絡してください」って、あなたはその車に乗っていなかったら、確実に通報されてしまいますよ!ご注意!!

もう時代の流れを感じずにはいられない私。。。
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by brioso-brioso | 2005-04-27 16:06 | in Japan

ポジティブさん

ネガティブさんを封印しようと決めてから今日まで、なんとかポジティブさんでいることができてます。めでたいですー。

というのもですね、ちょっと生活のペースを落とすことにしました。ハイ。まぁちょっとサボってるってことでもあるんですけどね。。。

どうも私は気合が入りすぎると、しばらくはそのまま走れるんだけど、そのうち減速するどころか、止まってしまうんですよ。なので、だったらちょっとペース落として長く走ったほうがいいじゃないかと思ったわけ。やっと気付いたんだよー、このことに。遅いっちゅーに。

それで今日、久々にリーディングを解いてみました。出来が悪い!理解率も低い!何せ分野が科学だったもんでね。苦手なのよ科学。でも解説読んだりとかしてるのは全然苦じゃなくて、どちらかと言えば楽しかった。そう感じてる自分に気付いて、これでいいんじゃないかと思えたのだ!いや、勉強としてはさ、解説読めばわかるっていうのが一番中途半端でよくないんだけど、そこはもっと勉強すれば、解説で言われる前に気付けるようになるから。きっと。。。

さて、もう少し勉強してから『曲がり角の彼女』を見ましょー。
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by brioso-brioso | 2005-04-26 21:22 | in Japan

ついでに本の話も

最近読み終えた本で、山本文緒さんのプラナリアがあります。
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山本さんの本は前から好きで、文庫本ならほとんど持ってます。逆に言えば、文庫本しか、持ってない。。。倹約家なのでということにしといてください。
今までも山本さんの小説を読んできましたが、久々に読んだ山本文緒作品は、今までに読んだものとちょっと違う気がしました。いや、よい意味で。山本さんはこの本で直木賞を受賞されてます。受賞以来ずっと読みたかったんだけど、なにせ倹約家なもんで、文庫本化を待っていたわけですよ。でも待っても待っても出ない。この前、久々に図書館に行った日(昨日じゃない)にたまたま目に入ったので、借りちゃいました!

短編集なんですが、その中でもネイキッドがスキです。文学的にどうのこうのというのはまったくわからないけど、どれも社会的弱者(とされてしまった人、もしくはそう思ってる人)を軸に話は進んでいきます。
その主人公たちのひねくれてて不器用な気持ち、わかります!

なにも望んでそうなったわけじゃないんだけど、一度なってしまったがために、もう通常の社会に戻れなくなってしまう。そのうち、それでもいいんじゃないかと思う。ゆえに社会との差が大きくなる。。。

自分がどうやって生きるのがいいのか・・・みたいなことをいろいろ考えてしまいました。自分も社会も、柔軟に生きれたらなーとかって。
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by brioso-brioso | 2005-04-25 20:47 |

夜中に見た映画

昨日の夜中、なぜか寝付けなかったので、これまた備蓄してたDVDの『ぼくセザール10歳半 1m39cm』を見ました。フランス映画です。とってもかわいい映画!!
セザール・プチ10歳半、1m39cm。ちょっと太め。大人になると何ということのない日常も、セザールにとっては毎日が冒険。学校、習い事、おつかい、パパの出張、田舎でのお泊り、そして学校一の美女サラのこと……。大親友は、父親を知らないけど、成績優秀&スポーツ万能、そのうえ大人っぽいモルガン。冒険大好きセザールは、遂に両親に内緒でモルガンの父親探しにロンドンへ行くことになる…。『無伴奏「シャコンヌ」』の名優リシャール・ベリによる、とびきりユニークでハートウォーミングな物語。セザールの身長、1m39cmのカメラポジションから撮影されたこだわりの逸品。

以上シネこみから引用。
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ホントにかわいい映画なんです。子供が見ても“そうだよ、そうだよ”って言いながら楽しめそうだけど、大人が見てもとっても楽しめます。主人公のセザールはかわいいし、その友達のモルガンもステキ。それに、美少女役のサラ(監督の愛娘)がかわいい!将来が楽しみです。なにせかわいいだけじゃなく、英語とフランス語がしゃべれちゃうみたいだし!

映画の内容は、冷静に振り返ると出来すぎた話な部分はあるけど、子供の心をうまく描けてると思います。フランスとロンドンの二つの風景を楽しめるのもお得♪音楽は、フランス映画らしいタイプのもの(私が勝手にこう解釈してるだけですが)でマル♪

とにかく、かわいい子供を見たいとき、子供心に戻りたいとき、そんな時に見れば満足感も倍増間違いナシですね。

ちなみにまだ公式サイト↑もやってます。すごくかわいいサイトです☆
それと、作品の長さは1時間39分。これもきっとこだわりです☆
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by brioso-brioso | 2005-04-25 20:22 | 映画

2000本安打だって!

今日めでたくヤクルトの古田選手が2000本安打を達成したそうです。すごいですねー、古田さん。去年で一気に株を上げ、今年はシーズン始まってそうそうに2000本安打を達成!
野球に詳しくなくても、彼の偉大さは、野球選手としても、人としても伝わってくるものがありますね。
それにしても2000本安打。だって、古田選手ってもともとは捕手だし、それでもココまで活躍してる。しかも、大学進学し、たしか社会人時代もあったんじゃなかったっけ?それでこの記録。すばらしいですね。これまでにはいろんな苦労があったと思います。いろんな勢力にやられそうになったこともあったと思います。それでもこうやって成績を残し、それだけじゃなくって人望も厚い。本当に尊敬に値しますよね。私ももっと大きな人間になりたいなと思う。古田選手ほどなんて身の程知らずなことは言わないけど、少しでも・・・ね。

ちなみにこの記事は眞鍋かをりのここだけの話と、古田敦也公式ブログにTB!
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by brioso-brioso | 2005-04-25 00:20 | in Japan

恋愛寫眞

今日の夜は、見たいテレビもないし、手元に残してたけど見てないDVDのうち、恋愛寫眞を見ることにしました。公開時から気にはなってたけど、なかなか見る機会に恵まれなかったこの映画をやっと。あらすじは、
大学時代の恋人・静流(しずる)から、NYで写真の個展を開くという手紙を受け取ったカメラマンの誠人(まこと)。静流は死んだという噂も聞いた彼は、ひとりNYへ向かう…。
松田龍平と広末涼子が、それぞれ透明感のある持ち味を生かして、等身大の演技をみせるラブストーリー。すべてを捨ててNYへ向かうほど、忘れられない初恋の想いのなかに、男が女に対して抱くコンプレックスも見え隠れして、ホロ苦いものが伝わってくる。そう、これは男のために語られるという点で、ラブストーリーとしての希少価値がある。『トリック』などの堤幸彦監督は、珍しくまっとうな展開に徹しているが、そこは彼のこと、こだわりの小ネタがいっぱい。マヨネーズ入りのカップラーメンなどが、誠人と静流の過去と現在をつないでいく。誠人の思いがストレートな分、唐突なギャグが空回りしている部分もあることはある。ただ、静流の居場所をめぐるサスペンスフルな展開や、ヒリヒリと切ないクライマックスは、些細な欠点を押しのけて心に残る。(斉藤博昭)
以上Amazon.co.jpより引用。
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なんか、いろんなものが盛りだくさんになってる映画かなと。まず、画はキレイ。すごくキレイな映像で話は進んでいきます。
二人の恋愛の部分は、特に不思議はないですね。でも、二人が離れてから少々の謎解きのような感じになっていきました。全編通して私は結構好きかな。でも、映画館まで行かんくってよかったかなって感じかな。なんて言ったらいいんやろ?好きか嫌いか、わかれそうな感じはします。

でも何よりも、劇中で使われている写真がいい。斉藤清貴というカメラマンが撮ったものらしいんだけど、画集とかあれば買って、ボーっと眺めてたいような写真(でも、Amazonで検索したら、アイドルの写真集しか出てこなかった・・・)。これを見るだけでも、この映画には価値があるかもしれないと思うほど。
最後、ネタバレになっちゃうけど、誠人は静流を見つけます。そのポイントになるのが顔ではない。癖。そこになんか、誠人の愛を見た気がしたよ。あんな風に、どこかで自分を見つけてくれる人がいたらいいなって思ったりしてさ。
うーん、あの映画で残念なのは、小池栄子。。。彼女のラストシーンはちょっとどうなんだろう?なぜ小池?なぜキレちゃった?と思わざるを得ない感じ。
あとは、松田龍平が変な英語でナレーションするところ。あれはなぜ英語?日本語じゃだめだったのかねー?あれは変だったと思う。。。

一眼レフとか使えたらかっこいいなーと、感化される人は多いと思います。私もその一人。まー使えないけど!
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by brioso-brioso | 2005-04-24 01:56 | 映画