イギリスで語学留学中です。当blogはリンクフリーです。by Kana


by brioso-brioso
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カテゴリ:English( 4 )

ということで企画モノ

さて、前記事でさんざん愚痴ったので、ちょっとくらい何かしようかと思いまして。。。
いつまで続くか、どれだけやれるかはわかりませんけど・・・トライします。トライすることに意義がある的なとらえ方でよろしくです。

・おっくうがらずに英語しゃべる
→例えばグループの中にいて、日本人にちょっと確認したいことがあったときでも、さも話題の中心かのように英語で聞くことにします(笑)

・キッチンに誰かいたら、とりあえず一言かわすことにする
→しょうもないことでも質問することにします。「何作ってんの?」とか「その服かわいいね」とか「食器ちゃんと洗ってよ」とか・・・。

・返答の仕方をもっと英語らしくします。
→「○○なんだよ~」と言われたら「へぇ~そうなんだ~」と返しがちな私。これからはもっと「へぇ~○○なんだ~。それで?」みたいな英語的な返しに心がけます。

・ブログに英語ネタを載せる
→ここで企画モノします。飽きるまで。その日に使った/聞いた/覚えた/授業で出てきた英語や、今まで何度も出くわしたけど、いまだに覚えられていない英語など、読んでくれてる人の役に立つかどうかなんて無視して、その日の記事の最後に最低1つ載せます。しかもイギリス英語なので、たまにアメリカ英語には当てはまらないものもあると思います。それなのに気分によって「詳しさ」が違うと思うけど、勘弁してください。なにしろ『トライすることに意義がある的なとらえ方』なもんで。。。


ということでさっそく。

―今日の英語―
brainwave; a sudden clever idea. ひらめき
I have a brainwave. ひらめいた

これはイギリス英語です。同じ意味でアメリカ英語の場合はbrainstorm。
そしてイギリス英語でbrainstormはちょっと違う意味で“突然の精神錯乱”らしい。


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by brioso-brioso | 2006-03-08 11:34 | English
今日のテーマは「仮定法」
私の苦手な仮定法。受験英語でイヤというほどネックになったので、そのコンプレックスをなくすために、今日もNHK教育をチェック☆
以下、番組で取り上げられた内容を私なりに編集。

if i find a milion dollars, i will keep it. もし100万ドル見つけたら、私は自分のものにするでしょう。

仮定法だと・・・
if i found a milion dollars, i would keep it.  もし100万ドル見つけたら、私は自分のものにするでしょう。

どちらも現在のことを言っているので日本語訳にすると同じ。

i will    実際に起こりそうなこと
i would  実際には起こりそうにないこと=現実離れしたこと  を表している。

i wish i had a lot of money. たくさんお金を持っていたらなぁ。。。(ありえないけど、、、願望)

「現実離れ」した=遠くにある。つまり、、、
過去形のイメージ「距離感」と同じイメージで。

if you bought it for me, i would be so happy.  →買ってくれないだろうことはわかっているけど、ねだってみている。
if you buy it for me, i will be so happy. →買ってくれると信じてねだっている。

if i were a bird, i would fly to you. もし私が鳥だったら、あなたのもとに飛んでいくのに。 wasではなくwereなのは昔の名残。wasでもよい。

ifを使わない仮定法。たとえば、、、
in your place, i would dump her. キミの立場だったら、彼女は捨てちゃうな。(キミの立場にはなりえないので仮定法)
in your placeの変わりにin your positionやin your shoesでも代用可。
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by brioso-brioso | 2005-09-08 23:40 | English
久々に「100語で英会話」を見ました。なんとなくテンション上がりました。
今日の項目はhand。一緒に出てくる動詞がポイントだそうです。

can you give me a hand?
訳)手を貸してください=手伝ってくれませんか?
*このときは借りるのborrowとかじゃなくってgiveを使いますね。
 あと、この文が出てきたら正しく理解できるけど、自分で英作しようしたら、ついついyour handとしそうですが、a handなんですね。ナゼ?your かa かの違いって???

as if you are putting your hand on them.
訳)それらに手を乗せる感じで。
*ほらね、この場合はyourでしょ?“あなたの”って限定だから?でも↑の文も限定っちゃ限定だよね。。。

do you need a hand?
訳)手が必要ですか?=手伝いましょうか?
このときはa。手、一般を指すから?

アァこういうのって基本な気がする・・・それなのにわからないって微妙?読んだり聞いたりする分には何の疑問もなく理解できそうだけど、自分では正しく使えるかわからない・・・。あ、がんばります。
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by brioso-brioso | 2005-09-06 23:47 | English

must≠have to

今日初めて、NHK教育の「ハートで感じる英文法」を見てみた。前回のドラマ仕立てのときは見てたんだけどね。今日のテーマは助動詞。

見た感想。
なかなかためになる―

みなさん、学校で英語で習ったときにいろいろな書き換え文の問題ってなかったですか?例えばbe going to = willとか。その類であったのがmust = have to。
私の記憶ではmustが先に出てきて、これはかなり強制的なイメージだと習ったような。で、have toも同じような感じ、と。しかし、今日のテレビで勉強したのはこれとはまったく違う!
must もhave to も圧力が共通イメージ。しかし、mustは自分の中から、have toは外からの圧力。つまり、、、
髪を切る理由で
1、学校の規則で先生に注意されたから
2、伸びちゃって気に入らなくなったから
とあるとき、どっちを使うか・・・
1、では外から(学校の規則)の圧力なのでhave to
2、では自分の中から(自分の意思)の圧力なのでmustなんだって。

私、mustはかなり強いイメージだと植えつけられていたので、なるべくhave toを使ったりしてるときもあったので、今日のテレビは目からウロコがポロっとな。たまたまだけど、見てよかったさー。

これと同じ感じでwillとbe going toにも違いがあるんだろう(たしかあった気がする・・・)。そういうところもしっかり勉強しましょー!!

ちなみに今日出たほかの助動詞。
can:秘められた力。
確かにHe can speak English. というときって、彼はきっとネイティブのEnglishスピーカーではないなと思う。
may:50%・50%。だと思う・・・でもわかんない。って感じ。He may speak English. というと、たぶん話せると思うよ、でもわかんない。

こんな感じで、渡英後は俗に言う「生きた英語」をお届けできれば。あ、今回はNHKのレポだけど・・・。
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by brioso-brioso | 2005-08-26 00:21 | English