イギリスで語学留学中です。当blogはリンクフリーです。by Kana


by brioso-brioso
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カテゴリ:映画( 22 )

恋愛寫眞

今日の夜は、見たいテレビもないし、手元に残してたけど見てないDVDのうち、恋愛寫眞を見ることにしました。公開時から気にはなってたけど、なかなか見る機会に恵まれなかったこの映画をやっと。あらすじは、
大学時代の恋人・静流(しずる)から、NYで写真の個展を開くという手紙を受け取ったカメラマンの誠人(まこと)。静流は死んだという噂も聞いた彼は、ひとりNYへ向かう…。
松田龍平と広末涼子が、それぞれ透明感のある持ち味を生かして、等身大の演技をみせるラブストーリー。すべてを捨ててNYへ向かうほど、忘れられない初恋の想いのなかに、男が女に対して抱くコンプレックスも見え隠れして、ホロ苦いものが伝わってくる。そう、これは男のために語られるという点で、ラブストーリーとしての希少価値がある。『トリック』などの堤幸彦監督は、珍しくまっとうな展開に徹しているが、そこは彼のこと、こだわりの小ネタがいっぱい。マヨネーズ入りのカップラーメンなどが、誠人と静流の過去と現在をつないでいく。誠人の思いがストレートな分、唐突なギャグが空回りしている部分もあることはある。ただ、静流の居場所をめぐるサスペンスフルな展開や、ヒリヒリと切ないクライマックスは、些細な欠点を押しのけて心に残る。(斉藤博昭)
以上Amazon.co.jpより引用。
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なんか、いろんなものが盛りだくさんになってる映画かなと。まず、画はキレイ。すごくキレイな映像で話は進んでいきます。
二人の恋愛の部分は、特に不思議はないですね。でも、二人が離れてから少々の謎解きのような感じになっていきました。全編通して私は結構好きかな。でも、映画館まで行かんくってよかったかなって感じかな。なんて言ったらいいんやろ?好きか嫌いか、わかれそうな感じはします。

でも何よりも、劇中で使われている写真がいい。斉藤清貴というカメラマンが撮ったものらしいんだけど、画集とかあれば買って、ボーっと眺めてたいような写真(でも、Amazonで検索したら、アイドルの写真集しか出てこなかった・・・)。これを見るだけでも、この映画には価値があるかもしれないと思うほど。
最後、ネタバレになっちゃうけど、誠人は静流を見つけます。そのポイントになるのが顔ではない。癖。そこになんか、誠人の愛を見た気がしたよ。あんな風に、どこかで自分を見つけてくれる人がいたらいいなって思ったりしてさ。
うーん、あの映画で残念なのは、小池栄子。。。彼女のラストシーンはちょっとどうなんだろう?なぜ小池?なぜキレちゃった?と思わざるを得ない感じ。
あとは、松田龍平が変な英語でナレーションするところ。あれはなぜ英語?日本語じゃだめだったのかねー?あれは変だったと思う。。。

一眼レフとか使えたらかっこいいなーと、感化される人は多いと思います。私もその一人。まー使えないけど!
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by brioso-brioso | 2005-04-24 01:56 | 映画

今期の映画3本目

今日は中・高の部活中間のKちゃんと半年ぶりくらいに再会。しゃべりまくってきました。お互いこの春大学を卒業。しかーし、Kちゃんは国家試験の結果待ち。何をするにも煮えきれない今日この頃って感じらしい。全ては結果が出てから・・・。もしも、もしも落ちてたらせっかく決まってる就職もパーになってしまうんだとか。大変です。さーみんなで祈りましょう。Kちゃんが合格していますように。。。

そんなKちゃんと、今日は水曜日だってことで、映画を見てきました。今日はきみに読む物語です。実は、卒業式前にブリジットジョーンズの日記 私のきれそうな12ヶ月エターナル・サンシャインを見ていたので、今日のが今期の3本目。ブリジットはおもしろかったし、きみに読むも一人で家で見てたりしたら大泣きだったかもしれないけど(映画館ですすり泣く声は聞こえた)、私としてはエターナル・サンシャインが一番好きかも。あとあとになってもじーんときている映画です。まぁあくまでも私の意見だけどね。静かに進んでいく話だけど、最後まで見るとかなりきます。ぐーっときます。じーんともきます。オススメ。

久し振りに映画を見るとはまってしまいますね。私はそんなに映画館で見るタイプじゃないけど、やっぱ見に行くとDVDもいいけど、大きなスクリーンで見るのもまたいいなぁと思うのです。
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by brioso-brioso | 2005-03-31 00:36 | 映画