イギリスで語学留学中です。当blogはリンクフリーです。by Kana


by brioso-brioso
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カテゴリ:travel( 16 )

日曜日の朝、出歩いているのはみんな観光客ばかりって感じだった。
セビーリャのカテドラルはスペイン最大だか最大級ってことなので入ろうって話してたんだけど14:30からしか入れないということで、その編をグルグル周ったりしながら時間つぶし。

アルハンブラ宮殿を模倣したというアルカサルには国際学生証提示で無料入場。ラッキー。イスラム文化の影響を受けている町ということで(ロンダもらしい)、随所にそういうのがうかがえる感じがした。
そのイスラムの人たちが住んでただかなんかでイスラム色の残るサンタクルス街へ。よくわからんけど、ほかのところに比べて黄色い壁が多かった気が・・・。
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ゴハンを食べたりお茶したりして時間をつぶしてカテドラルへ。たしかに広い!!
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ってかね、私もたしかに写真撮ったよ?でもさ、NO FLASHっていたるところに書いてあるじゃんね?それくらいのマナーは守りましょうよ、世界中からの観光客のみなさん!セビーリャのカテドラルに限らないけど、いろんなところでフラッシュ無しなら写真撮影OKってところあるけど、そういうところでフラッシュで写真撮ってる人見るとちょっと嫌な気分になる。。。

さて、このカテドラルでも例のごとく屋上に上がれるんです。厳密には屋上じゃないけど、ほぼ屋上。併設のヒルダの塔なんだけどね。かなりきつかったね~これも。折り返しの坂でどんどん登っていくんだけど、角のたびに番号がふってあるの。でも、最後が何番なのかわかんないから全くもって指標にならない!!
でもがんばって登った上から見る景色ってすばらしいかった~。

さて、その後駅に移動して次の目的地、首都マドリッドへAVEで。AVEってのはスペインの国鉄の新幹線みたいなもの。でも、荷物検査とかあるの~。ビックリしちゃった。
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by brioso-brioso | 2005-12-29 06:59 | travel

スペイン旅行:ロンダ編

この日はマラガを離れロンダ経由でセビーリャへ。
マラガからバスで約2時間半でロンダへ到着。ロンダは橋と渓谷が有名な町。その絶景を求めてヨーロッパ中から観光客が訪れるんだってガイドブックに書いてあった。この日は土曜日ということもあってか、本当に観光客らしき人がたくさんいた。

ロンダでは不思議な出会いが・・・。インフォメーションのそばの展望公園みたいなところでのんびり景色を楽しんでいると、、、“are you japanese?”と声をかけられ、声の主を見るとそこには日本人らしき青年が。いかにもバック一つで旅してます系の青年。
アジア系の人をあまり見かけないスペインでnorikoとよく小さな町に行くと「今ここにいる日本人ってうちらだけかもね。少なくともイギリスから来てるなんて誰も思わないだろうけどね」と話していた私たちに衝撃の事実がっ!! なんと彼はイギリスに1年の交換留学中というではないか!驚きでしたよ~。その彼、サカイ君はバックパッカーでスペインをほぼ無計画に旅行中とのこと。よっぽど日本語で会話がしたかったのか、はたまたタダの話好きか、、、ユースで出会った旅仲間の話を勝手に話し始めてしまった。。。かなりおもしろい話が聞けてよかったな。彼の話を抜粋。

まずはマリファナ好きのオーストラリア人の女の子。なぜか仲良くなり、誘われて予定にまったくなかったモロッコへ行ってしまった彼・・・。そこで水にあたってスペインへ戻り、私たちに会う前日には39度まで熱が上がってしまっていたらしい。そのときも微熱持ちでしたが。
そしてそのときに親切なスペイン人に病院まで送り迎えしてもらったらしい。その上今は荷物をその人のうちに置いていて、その日はその人のうちに泊めてもらうというではないか!さすがバックパッカーって感じ!! その後norikoとの間で『親切な○○人』というのが笑いのツボに。
そしてサカイ君、おなかを壊しているために食事制限が・・・旅に来て食事制限とはツライ。しかもその食べていいものっていうのが、鶏肉・米・りんご・・・。笑うしかなかった。

あとは知り合ったスウェーデン人と夜行列車の2人部屋で寝ているときのこと。泥棒が彼らの部屋に入って来て、テーブルの上に置いてあったスウェーデン人のバッグを盗もうとしたのをサカイ君が阻止した話。寝ていたスウェーデン人を起こしてその武勇伝(?)を聞かせると
「彼はそれを持って行くべきだったんだ。そのバッグには聖書しか入っていなかったんだから」
そう、そのスウェーデン人は敬謙なクリスチャンだったのです。

で、ロンダはというと、本当にキレイなところだった。イギリスでは絶対にお目にかかれないような渓谷。すごい迫力だった~。
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ぷら~っと町を小さく一周。かなり歩いたな~。けっこう最後のほうはつらかった・・・。
そうそう、私らもね、親切なスペイン人に出会ったよ。ロンダでは宿泊予定がなかったので荷物を持ったまま観光するしかなかったんだけど、やっぱり荷物が邪魔。適当に入ったホテルで聞いてみると荷物を預かってくれるというではないか!ありがたや~、親切なスペイン人。フロントにいたお兄さん、もしかしたら受け取りに来るときにはいないかもしれないけど申し送りしておくからねって言ってたけど受け取りに行ったときもいて、笑顔で荷物を出してきてくれた。しかも申し訳程度のチップを置いて出ようと思ったら「いらないよいらないよ。これは君らのためなんだから」って。もちろん英語で。いいお兄さんだ~~~。しかも英語が出来るなんてさらにいい!

そして夕方橋のところでサカイ君に再会。温かいところに非難したいけどゴハンは食べられないというサカイ君のご要望にお答えしてバルへ。そこで小1時間ほど話をして私たちはセビーリャ行きのバスへ。
これが最後の別れではないということを、そのときの私たちはまだ知らなかった。。。

それにしてもあのセビーリャへのバスの中から見えた星空は最高にきれいだったな~。
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by brioso-brioso | 2005-12-29 06:30 | travel
4日目
マラガからミハスという町へバスで行こうと思っていたけど、インフォメーションでもらったバスの時刻表によるとどうもいい時間がない。。。ということで行き先変更することに。こういうときに役立つ「地球の歩き方」(笑)。マラガから日帰りで行けそうなところを探すと、かなり小さな村だけど、フリヒリアナというところがステキそう。そこに行くにはまずネルハに行かなくてはということで、マラガからネルハへ約2時間・バスの旅。
マラガの海岸沿いをバスが通ったんだけど、本当にキレイだったよ~。あんなところをぷら~っと散歩とかしてたら気持ちいいんだろうな~。バスの中からパシリっ!
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ネルハがどこかわからず、途中で停車したときに前に座ってたおばさんにnorikoが「ここネルハですか?」と聞くと、そのおばさんもネルハに行くらしく「私も行くから教えてあげるね」みたいなことを言ってくれた。ありがたや~。
そして無事、ネルハ到着~~。フリヒリアナ行きのバスまで時間はあったので、ここでもちょっと散策してみることに。
本当におとなしい町で、ゆったり~って感じ。海に面した町で、とってもキレイ。あぁアンダルシアなんだわ~という白い建物がステキ。
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こういうところにも高級な時計を置いてるお店とかもあって、norikoとも話してたけど、そういうのってこの町に似合わないし必要ないよね~って。夏なんてTシャツ・短パン・ビーサンでいいと思う!ってかそうするべきだと思う!!

その後、バスでフリヒリアナへ。約20分のバスの旅。途中にも町に止まって、終点がフリヒリアナなのかもわからずあたふたしてると、またもやnorikoがなんとか乗客のおじいちゃんに聞いてみることに成功。結局終点だったんだけど、おじいちゃん、着いたら「フィニート」と言って教えてくれた。ありがとうおじいちゃん。
フリヒリアナはネルハと同じ白い村だけど、ネルハと違って山沿いの村。本当に小さな小さな村。かわいいの~~~。ここを散策。
山沿いなんで坂を上る上る。。。そして道が迷路のようで。。。おもしろかった♡
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「スペインで一番美しい村」っていうのに選ばれたこともあるらしい。ゆったりしてて素敵なところ。ただ家と家の間の細い道を歩いてるだけで楽しいの。白い壁にカラフルなドア・鉢植え・青い空!!

さすがにアンダルシアは暖かかったな~。夏だともっと花とか咲いててキレイなんだろうな~。


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by brioso-brioso | 2005-12-27 07:55 | travel
バルセロナからアンダルシア地方へは鉄道やバスだとかなり時間がかかるので、空路がオススメ。スペイン国内はイベリア航空が一番強いみたい。でも安いに越したことはないので今回はspanairを利用。本当はグラナダに行きたかったんだけど、イベリアしかバルセロナからは飛んでなくって高かったので断念してspanairでマラガ行きにしてたんです。
マラガへは各地から各航空会社が路線を持っていて、アンダルシア地方の空の玄関口って位置づけなのかな?

マラガ自体はそんなに見て周るところはないんだけど、アンダルシア各地への基点として重要な役目を担っているようです。でもここもコスタ・デル・ソルの一部。バスで通った海岸線はすっごいキレイだった~。夏になるとヨーロッパ中からホリデー客が来るらしい。アンダルシアは全体的にそういう土地柄でもあって、各地に別荘団地みたいなのがありました。あんなところでのんびり過ごせたら最高だろうな~。
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by brioso-brioso | 2005-12-27 07:19 | travel
1日目
Gatwick空港からeasy jetを使ってバルセロナへ。約2時間のフライト。初easy jetは快適でした。言わずと知れたヨーロッパ内を結ぶ格安航空会社。不便もなく、快適でしたよ。

ホテルに着いたのはもう暗くなるころ。この日は夕食のみの移動で、それ以外はスーパーに行ったくらい。旅行先でのスーパーって魅力的!!

2日目
バルセロナでのお目当て「ガウディ巡り」
あの有名なサグラダファミリアは最後に見たほうがいいと聞いていたので、ほかのものから周ることに。まぁホテルからちらっと見えてはいたんだけど・・・。
まずはカサ・ミラ。ショッピングストリートにあるんだけど、本当にふつ~~~に建っててちょっとびっくり。中はガウディの資料館のようになっていて、いろんな模型なんかも展示されてました。
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ほかにも当時本当に住宅として使われていた様子も展示されてました。
屋上にも登れたんだけど、風もあってかなりこわかった!!!!!景色いいけど・・・恐い!! ここがスペイン旅行の高いところ登りまくりシリーズの始まりでした。

その後はウィンドーショッピングをしつつ、同じとおりのカサ・バトリョへ。ここは入場料が高いので外からのみ。ここは海のイメージらしい。
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日陰になってたのがちょっと残念・・・。日が当たってたらきっとタイルがキラキラしてたんじゃないかな~。

その先にあるサン・ジョセッフ市場を目指しました。ここはバルセロナで一番活気のある市場らしく、本当にさまざまなものが揃ってました。肉・魚・野菜・果物・卵・お菓子etc...
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この日の昼食は市場内のBar(バル)へ。
スペインではこのバルというのがとっても多くって、日本でいうと小料理屋さんスタイルみたいなところ。寿司ネタケースみたいなところに料理が並んでてそれを選んでいただきます。そのまま出てきたり温め直したりそれから調理したり、さまざま。

市場のすぐ近くのグエル邸にも行ってみたけど、あいにく工事中で見れませんでした。残念!
それからカテドラルへ。中はすごい荘厳な感じですばらしかった~。「地球の歩き方」には入場無料ってあったけど、しっかり有料でした。でも払ってでも入る価値アリ!ここでもまた屋上に上りました。夕方の町並みもキレイだったよ~。

そして一度ホテルに戻って、夜は徒歩でサグラダファミリアへ。ライトアップされてるだろうと。目の前にしてみるとあっけにとられてしまった。すごいとかいう言葉じゃたりないね。なんかね、不思議だったよ。100年続いてるってこととか、まだまだ完成しないこととか。力強いね。もうロマンの域かもしれない。ガウディって絶対変人だっただろうな。じゃなきゃ、あんなの思いつかないって・・・。
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3日目
ホテルのチェックアウトを済ませ、朝から再びサグラダファミリアへ。昨日は外からのみだったけど、この日は朝イチで中に入りました。なんかね、ホントに普通に工事してんの。そんなすごいもの作ってるとは思えないくらい、普通におっちゃんたちが作業しててちょっとウケた。
そして!!エレベーターで上へ上へ。エレベーターで上がれるうちの一番低いところまで上がったんだけど、あれで何メートルだったんだろ?とりあえず近くに同じ高さのビルはなかった!!もうね、高所恐怖症の私としてはへっぴり腰もいいとこ。そのへっぴり腰で撮った写真はコチラ。
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駆け足で周ったバルセロナもここでおしまい。ちょっとしっかりお昼を食べ、前日のウィンドーショッピングの獲物をゲットして、次は空路マラガへ!!
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by brioso-brioso | 2005-12-27 07:09 | travel

スペイン旅行:導入編

いまさらなんて言わずにどうぞお付き合いください。
12月13日~12月20日まで、スペインほぼ半周の旅に行って来ました。ルートは・・・
バルセロナ→マラガ→ネルハ→フリヒリアナ→ロンダ→セビーリャ→マドリッド→トレド
といった感じ。それではこれから、旅行中に書いた日記と共に旅行をカンタンに振り返ってみたいと思います。写真は本家サイトにたくさん掲載するつもりなので、こちらちょっとだけ掲載しますね。

旅のお供はこっちで出会ったnoriko。女二人旅です。うちらの英語とnorikoが第二外国語でやってたというスペイン語での旅。

8日間、ちょっと長かったかなというのが疲れて帰ってきたことからわかること。でもスペインを満喫するには必要だった日数。大きなトラブルにも合わず、無事に楽しんで帰って来ることができました。
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by brioso-brioso | 2005-12-27 06:39 | travel