イギリスで語学留学中です。当blogはリンクフリーです。by Kana


by brioso-brioso
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カテゴリ:授業の話( 23 )

今日の授業がListening and Speaking。まぁどの授業でもListening and Speakingをしているんだけど、この授業はここに的を絞った感じの授業。

今日は先週やったプレゼンテーションのレビューと今後の対策から始まりました。先週のプレゼンは次のプレゼンがアサイメントに関わるものなので、そのための練習。
まずは復習も兼ねての“有用な表現集”みたいなプリントが配られて、となりの席の人とお互いに練習。
そのあとは短いプレゼンの原稿が配られてそれをまたパートナーと練習。ちなみに内容はコカコーラの紹介でした。このプリントは文章の中でどこにアクセントを置いて、どこでポーズをとるかってのが書いてあって、その練習。そういうことに気をつけて次回のプレゼンをやりましょうっていうのが狙い。

で、次回のプレゼンの説明。次回は自分が読んだ本の紹介です・・・。もちろん英語で読んだ本ね。英語学習者向けの本があって、日本でも売られているんだけど、そのシリーズの指定されたレベルの中から自由に選んだ本を読んで、それをプレゼン。プレゼンの準備はもとより、読むこと事態が大変!!

そのあとは今日はディスカッションのテスト。まぁテストと言ってもいつもよりもまじめにグループに分かれてディスカッションをして、それを先生が見て周って成績をつけるってやつなんだけどね。

あぁなんかこうやって書いてみると、味気ないね・・・。さぁコレをやります。ハイ!じゃ次です。ハイ!とかって進んでいるわけではもちろんないです。たまには雑談にそれることもあるし、前出のとおり、おしゃべりな男の子たちがいるクラスなんで、しょっちゅう先生の話をストップさせるし。。。わきあいあいでワイワイしてる感じで授業は進んでます。
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by brioso-brioso | 2005-11-02 01:46 | 授業の話

月曜日:Text Production

さて、今週はhahiuさんのリクエストにお応えして、毎日の授業内容を振り返ってみたいと思います。
最初に、私の通っているコースはにも登場したようにEUSというコースで、毎日3時間(午前or午後)の授業です。

まず月曜日はText Productionという授業。要するにライティングの授業。
日本の国語の授業ではそんなに作文とかした覚えもないし、起承転結についてしつこく言われた覚えもあんまりないんだけど、英語だとライティングはとってもポピュラーな科目のひとつ。この授業ではその書き方やライティングに有用な知識を学んでいきます。トピックというよりはノウハウを学ぶ。1週間のうちで、一番受身率の高い授業。

どの授業も最初はウォーミングアップ的なことをやります。昨日は前置詞問題。
前置詞が抜いてある文章のプリントが配られて、それを解いていって、みんなで答え合わせ。

次にやったのはfree writing。free writingでは、段落構成などを考えずに考えていることをどんどん書いていきます。それを先生が教室周ってみんなのをチェックして随時直していきます。今回は新しいトピックへの導入として、「新しい国へ生活拠点を移したとき、人々の生活はどのように変わるのか」といったようなお題。つまり、“文化・言葉・食事・洋服・宗教などなど、所変われば変わるものたちに対してどのように対応していくべきか”という感じのこと。

さて昨日は新しいトピックに移りました。だいたい1つのトピックを2週間にわたってやります。
今回は"for and against bilingual education"
要は、バイリンガル教育の良い面、悪い面を考え、また、バイリンガル教育とELSを比較していきます。

1. reading for writing
このトピックについての文章を読みます。約2ページを5分ほどで。今回の内容はアメリカに移住した人たちの考え方や体験。移民してきた親がその子どもたちにどのような言語教育をするかというもの。アメリカなので英語のみでの教育を求めるか、母国語と英語の同時進行で教育するか。バイリンガル教育の場合、学校と家庭での言語はどっちを選ぶのか・・・。って話。
「どちらがその子のためか」というのを考えている親の話が幾通りか登場しました。

2.prewriting activities
読んだトピックの確認問題を解いていきます。

このあとはまた別の教育のトピックで短いdiscussionをしました。教育にまつわる短い文章を読んで、賛成か反対か。またその理由は何か。というのを小さなグループで話合います。このとき先生は各グループを周って、内容を聞いたり、文法を訂正したり、情報を提供したりしてくれます。

昨日の内容はこんな感じ。イマイチ3時間分覚えてないけど。。。

ちなみに宿題は
write about something you disagree with and why. Could you suggest a way of improving this?
を250words以上で。agreeやdisagreeというのがディスカッションのポイントになるので、この単語を使用することが目的だと思う。
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by brioso-brioso | 2005-11-02 01:34 | 授業の話

授業の話、初回

ということで、こっちに来て毎日学校に行っているにも関わらず、まったくと言っていいほど授業のことに触れてなかったので、この辺でちょっと触れておこうかなと。ま、今後も触れるかどうかは不明。授業の内容ってか、クラスでの話になることが大いにありえます。

今私が通っているのは大学の中にある語学コース。大学のキャンパスの一角にあります。コース名はEnglish for University Studies(EUS)。ここにはイギリスの大学に進学したいが、英語のレベルが達していない人、交換留学で、学部に入れる英語レベルじゃなかった人とかが主だと思う。みんなの今後の予定とかをアンケートしたわけじゃないのでよくわかんないが。
このコースをクリアすると学部に入れたり、院に入れたり、その手前の準備コースに入れたりするわけです。ま、母国で英語をめきめき勉強して上達した人たちは通過する必要がないってわけ。

で、母国語が英語って人はいないので、結構国際色豊か(なハズ)。

さて私のクラスですが、メンバーの内訳は
日本人(男1、女6)
中国人(女1)
イラン人(男1、女1)
香港人(男1)
コロンビア人(男1)
モルドヴァ人(男1)
フランス人(男1)
の計14人。半分日本人。。。
EUSの中でもレベルわけされてて、もっと上のレベルに行くと日本人は減っていきます。

で、ほとんど20歳前後。男の子たちは大変うるさい。ま、授業に活気があると言えばそうなのかもしれないけど、ただうるさいときもある・・・。先生もお手上げって感じですよ。

では、日本人以外のメンバーについて触れてみましょう。日本語読めないので、一生このサイトを見ることはないこと前提(かも)。

中国人のTiffany。これはEnglish nameです、もちろん。なんでか知らないが、中華系の子たちはみんなEnglish nameを持ってる。どうやってつけるのかは不明。
この子、かわいーのよ。女の子は日本人ばっかなので、最初はちょっと距離があった気もするけど、最近けっこう話すようになった。

イラン人のモハメド。彼はナゼこのレベルにいるのかよくわかりません。単語知りすぎです。授業中、先生が「この単語の意味わかる?」って言ったものにはほとんど答えます。もちろん英語ですよ。しかも大抵正解です。使ってる辞書はミニ英英ですし。で、基本お金持ちです。

同じくイラン人のNoushin(正しくカタカナ表記できない・・・)。彼女は積極的というか、少々自我が強め。あ、これ日本人感覚でね。自分がわからないのに先生が授業進めるのがイヤだし、質問が後回しにされるのもイヤ。ちなみに待つのがイヤ。でも、いい子なんですわ。アサイメントの結果が気に入らないと先生に食って掛かるような積極的な子なのよ。このあとアンダーに行きたいらしく、がんばってますね。在英1年らしい。

香港人のKeen。どの授業でもカンタンなディスカッションをする時間があることが多いんだけど、彼と一緒になるとひたすら自分がしゃべらないといけない。なぜって、彼は自分の意見を言わないから。たいした内容じゃないのにだよ・・・。たとえば「現代が昔に比べて暮らしやすいと考えられる要因は何か。またその逆も」とかでも“No idea”。しかも意見を先に相手に言わせようと“Lady first”とわけのわからないことをよく言う。ペアになりたくない。ってか英語勉強しに来てるんでしょ?とみんな疑問符つけてます。

コロンビア人のフランシスコ。このクラスの日本人以外の生徒の中で、一番聞き取りやすい英語かもしれない。どうやら去年からいたらしく、最新のパンフレットに載っててウケた。スペイン生まれのコロンビア育ちらしい。あんまり授業妨害しない子。あ、Keenはもちろんしゃべらないので妨害してません。 で、最近風邪を引いてて厚着してたけど、治った途端半袖1枚という、おそろしい人です。。。ちなみによく遅刻します。

モルドヴァ人のアレックス。コイツはまさにガキです。たしか18歳。高校卒業してすぐ来たんだと思う。で、この人もお金持ちらしいよ・・・。家、かなりデカイらしいよ・・・。モルドヴァってどんな国か知らないけど、そうとうな金持ちなんじゃないかと。で、うるさくって一番先生を困らせてるのはこの人です。↓のマチューとタッグを組んでますから。間違いなく。で、結構英語しゃべれてる気がする。授業中うるさいので、先生にわざと指名されたりするけど、ちゃんと答えてるし。

フランス人のマチュー。去年ロンドンでのステイメイトがフランス人の女の子で、そのときもちょっと思ったけど、フランス人の英語は絶対にフランス語!!他のコースの子も言ってたけど、日本人の英語も日本語っぽいし、アメリカ発音だろうが、フランス人のはホントにフランス語!発音があのフランス語っぽいのよ。去年のステイメイトに輪をかけてわからない。上のクラスにいるフランス人はそうでもなかったので、きっとここにレベルの差が出てるのかもと思った。最初はペアになるのが恐くってしかたなかったよ。ナニ言ってるかわかんないから。。。でも最近、だいぶわかるようになってきた。

あ~疲れた。みんなにぎやかで、海外ってこんなもんだっけ?って最初は思ってたけど、やっぱうちのクラスは異常にうるさいみたい。先生ごめんねって感じ。でも最近ちょっと落ち着いてきたし、いいクラスだよ?
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by brioso-brioso | 2005-10-26 09:10 | 授業の話