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by brioso-brioso
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2006年 03月 09日 ( 1 )

ABOUT SCHMIDT

またもや見ちまったよDVD。。。昨日はABOUT SCHMIDT(邦題:アバウト・シュミット)。題名はずっと知ってたけど、見たことなかったし、話もまったく知らなくって、でも見てみたかった映画。

保険会社を定年退職したシュミットは、ひまな毎日に嫌気がさし、チャリティ団体に応募。援助するアフリカの少年に手紙を書く。ところが簡単な自己紹介のつもりが、妻への不満など、グチばかりつづることに。そんなとき妻が急死。愛娘が帰郷するが、彼女が連れてきた婚約者はとんでもないアホだった…。
平凡な男シュミットの老後の日々をシニカルなユーモアを散りばめて描いた人間ドラマの傑作。主演のニコルソンが、口数は少ないけれど、心の中ではグチってばかりの怒れる老人をチャーミングに演じている。ユーモアの中に孤独を垣間見せる絶妙の演技は、オスカーノミネートも納得の素晴らしさだ。また娘の婚約者の母親を演じるキャシー・ベイツの豪快な老ババぶりも必見。監督&脚本は『ハイスクール白書 優等生ギャルに気をつけろ』で脚光をあびたアレクサンダー・ペイン。(斎藤 香)
以上、Amazon.co.jpより引用。

DVDケースにも"funny"とか"comic"とかってあるけど、私にとってはいたって人間ドラマでした。たしかに笑いを誘うシーンもあるんだけどね~。私の個人的な背景のこともあってか、終始泣けるシーンの連続だったな。人前で泣くのってキライなので、見終わったらさっさと帰ってきました。またそれがメンバーさんのご機嫌を損ねたらしくって・・・ややこしい。

たまには泣きたいときもあるんじゃーボケ!!アンタだっていっつもテンション高いわけじゃないじゃんよ!!そのテンションの高さをうかがって合わせようと試みてるQ住人のうちらの身にもなってみろってんダ!


さて、今回こそは!!と、いつもなぜかたまたま途中参加してくるKクンを最初っから誘ってみたのですが、来なかった・・・(笑)。誘ったら来ない・・・。誘わないと来るのにね・・・やっぱあの人おもしろいね。。。そのかわりなのかなんなか、別の日本人女の子が流れで加わることに。いや~でもやっぱ、あの部屋には4人が限界だね。。。


とにかく、"ABOUT SCHMIDT"はいい映画。今まで見た中でもけっこう好きな映画に入るな~。ラブストーリーなら未だにエターナル・サンシャインが1番だけど。。。



―今日の英語―
lullaby; a soft gentle song sung to make a child go to sleep. 子守唄


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by brioso-brioso | 2006-03-09 21:26 | 映画