イギリスで語学留学中です。当blogはリンクフリーです。by Kana


by brioso-brioso
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予想・願望・・・大ハズレ

さぁ、もう何が起きたのかよくわからないでいたんだけれども。。。

イングランドが負けました。

ポルトガルに負けました。

あぁ、各番組なんかも言ってましたけど、「残念です」本当に。
とうとうルーニーキレちゃったしね。でも仕方ないと思うよ~、ちょっとは。あんな使い方しかされなかったら、イライラもするさね。だけど、もうちょっと大人になって4年後また、W杯へ乗り込んで欲しい。試合後のインタビューで各選手がルーニーをかばってたし、彼は本当に期待されてるし、有能な選手なんでしょうから。
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BBCでもiTVでも言ってたけど、あの一発レッドは不透明ですね。ファウルにだったのか、行為にだったのか・・・。それに気になるのはあの後、ロナウドがウィンクしてたこと。たぶんベンチに向けてかなんかだと思うんだけど。BBCかiTVのどっちかわすれたけど、「私たちの推測に過ぎないが」と前置きをして「あのウィンクは、ベンチに向けて“いい仕事したでしょ?”という意味なんだろう」と言っていました。やっぱり私も(ミーハーな)ロナウドファンだけど、イングランド側として試合を見ていたので、そう感じるのも仕方ないし、そう思われても仕方ないんじゃないかと思いましたね、見てて。試合後のインタビューでロナウドは「彼は友達だし、とても残念だった」(二人はマンUで同僚)と言ってたけど、そりゃぁそう言うしかないよね・・・。
イングランドにとっては、ベッカムの負傷交代の後だっただけに、痛かったのは事実。
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サッカーにおいて、ファウルを相手に取らせるっていうのは、一種のやり方なんだと理解していますが、今回のあぁいうのとか、怪我をさせるようなファウルの取り方にはどうも賛同できない私。もっと正々堂々と戦って欲しいものですよね。

最後、見たくなかったPK戦。皮肉なことに最後に蹴ったのはポルトガルのロナウド。実況も「なんて皮肉なんでしょうか」と言ってたけど、彼のシナリオに乗ってしまったとも言いたくなるような終わり方でしたね。
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監督同士、因縁の対決と唄われたけど、ポルトガルのカードの数が有利に働くはずだった。だけどフタをあけてみれば負傷しているロナウドはいつも並みに活躍できる状態だったし、フィーゴもFIFAからの制裁を受けてはいなかった。
勝ちたいと思ってたし、勝てると思ってただろうし、もはや、勝つしかない試合だった。

4年後、南アフリカ大会では、もっと成長した試合を見てみたい。そのときもまた、私はきっとイングランドを応援する。日本と同じグループに入らない限りだけど。。。


そして、ブラジルがまさかここで敗れるとは・・・。前評判のわりに機能しないのはイングランドと同じ!?
フランスは私の収集してた情報によると、あんまりよくないって聞いてたので、ビックリ。ってか今回の試合はむしろ、フランスがブラジル押してましたけど・・・。
あのアンリのゴールはすばらしかったですね。美しかったよ~。

イングランド対ブラジルになると、予想してたし願っていたんだけど、なんとなんと、ポルトガル対フランス。。。
こりゃ~本大会が始まって調子のいいドイツ対フランスが決勝でしょうかね?

イングランドの2006年ワールドカップは終ってしまいました。お店でセールになってしまった応援グッズを見るとちょっと悲しかったです。こういう車もそろそろなくなってしまうんでしょうかね?
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写真は最初3枚はFIFA worldcup.comより拝借。

それでもやっぱり、まだW杯は終らない。人気blogランキングへ
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by brioso-brioso | 2006-07-03 02:12 | World Cup 2006