イギリスで語学留学中です。当blogはリンクフリーです。by Kana


by brioso-brioso
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31

木曜日:Text Comprehension

この授業はいわゆるリーディングの授業です。とにかくいろんな種類の文章を早く読んで理解することを目標においている感じの授業。
2週間に一度、自分で選んだ新聞記事を要約するという宿題が出ています。
あとは、すでに1冊、本を読破してます。これは英語学習者のために出版されているシリーズで、レベル分けもされてます。日本語ページはコチラ。日本の本屋さんでもたくさんおいてますね。ほかにもいくつかシリーズがあります。今は2冊目を読んでます。今後この本のプレゼンが・・・。

で、今週の授業はというと、、、すでにちょっと忘れかけてますが、、、今回はすっごい勉強って感じだったなー。

まず、今週は新聞記事のサマリー提出だったので、3人グループで自分のサマリーは見ずにノート(要約のために下準備したメモ)だけを見て相手に自分の選んだ新聞記事を紹介するというのをやりました。これはサマリー提出のない回にもやっていること。そのときはサマリーせずに記事とノートだけを準備してきます。

そのあとはスピードリーディングのトレーニングって感じだった。
まず、問題を読んでみんなで適当に予想してみた。それからいざリーディング。今回は"Brewing the Benefits os Tea"という記事。量はA4一枚分くらいかな。
そしていよいよ本当に問題を解いていきます。
そのあと、この文章の各段落にHeadingをつけるという問題をやりました。つけるというか、適切なものを選択肢の中から選ぶって問題なんだけどね。

そしてそのあとは、テストのときのスピードリーディングテクニック。
大体英語の文章というのはいくつかのパターンにのっとって書かれていることがほとんどで、それは大きくわけて4種類。そのどれかを見極めることでスピードがあがるってことで。

およそ各段落の1文目がその段落の主題になっていることが多く、そのあとはそのバックグラウンドが書いてあることが多い。そのバックグラウンドの部分から、どの種類の文章かわかる単語を拾えることが重要ってわけ。たとえばlistingであれば"A,B,C,D and D"とかってあるし、cause/effectならば文中に"because"とかがあったりするって具合に。
そういうのをキャッチして分類して理解するトレーニングで、授業中にすっごいたくさん文章読んだ。読んではみんなで答え合わせ。
ときどきその文章のノートを書いてみたりして、先生のお手本と比べてみたりしてね。ノートはひとそれぞれ覚えやすい、整理しやすい書き方があるので、先生の通りに書く必要はないんだけど、一例として紹介されたって感じ。私、このノート書くのが結構苦手。

そんな感じで今回はすっごいいっぱい読んで、知識を入れたって感じの回だった。

こういうことのほかに、前やったのは3つのグループに分かれてそれぞれに別のイソップ物語が配られて、グループ内で正しく理解する。そして3つのグループからそれぞれ1人ずつ集まって3人グループを作り、自分の物語を説明したりした。

早く読むこと、そのための情報キャッチのテクニック。そして早い理解のためのサマリー力強化がテーマの授業かな。読むのが遅い私には重要な授業。
[PR]
by brioso-brioso | 2005-11-06 20:23 | 授業の話