イギリスで語学留学中です。当blogはリンクフリーです。by Kana


by brioso-brioso
カレンダー
S M T W T F S
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30

月曜日:Text Production

さて、今週はhahiuさんのリクエストにお応えして、毎日の授業内容を振り返ってみたいと思います。
最初に、私の通っているコースはにも登場したようにEUSというコースで、毎日3時間(午前or午後)の授業です。

まず月曜日はText Productionという授業。要するにライティングの授業。
日本の国語の授業ではそんなに作文とかした覚えもないし、起承転結についてしつこく言われた覚えもあんまりないんだけど、英語だとライティングはとってもポピュラーな科目のひとつ。この授業ではその書き方やライティングに有用な知識を学んでいきます。トピックというよりはノウハウを学ぶ。1週間のうちで、一番受身率の高い授業。

どの授業も最初はウォーミングアップ的なことをやります。昨日は前置詞問題。
前置詞が抜いてある文章のプリントが配られて、それを解いていって、みんなで答え合わせ。

次にやったのはfree writing。free writingでは、段落構成などを考えずに考えていることをどんどん書いていきます。それを先生が教室周ってみんなのをチェックして随時直していきます。今回は新しいトピックへの導入として、「新しい国へ生活拠点を移したとき、人々の生活はどのように変わるのか」といったようなお題。つまり、“文化・言葉・食事・洋服・宗教などなど、所変われば変わるものたちに対してどのように対応していくべきか”という感じのこと。

さて昨日は新しいトピックに移りました。だいたい1つのトピックを2週間にわたってやります。
今回は"for and against bilingual education"
要は、バイリンガル教育の良い面、悪い面を考え、また、バイリンガル教育とELSを比較していきます。

1. reading for writing
このトピックについての文章を読みます。約2ページを5分ほどで。今回の内容はアメリカに移住した人たちの考え方や体験。移民してきた親がその子どもたちにどのような言語教育をするかというもの。アメリカなので英語のみでの教育を求めるか、母国語と英語の同時進行で教育するか。バイリンガル教育の場合、学校と家庭での言語はどっちを選ぶのか・・・。って話。
「どちらがその子のためか」というのを考えている親の話が幾通りか登場しました。

2.prewriting activities
読んだトピックの確認問題を解いていきます。

このあとはまた別の教育のトピックで短いdiscussionをしました。教育にまつわる短い文章を読んで、賛成か反対か。またその理由は何か。というのを小さなグループで話合います。このとき先生は各グループを周って、内容を聞いたり、文法を訂正したり、情報を提供したりしてくれます。

昨日の内容はこんな感じ。イマイチ3時間分覚えてないけど。。。

ちなみに宿題は
write about something you disagree with and why. Could you suggest a way of improving this?
を250words以上で。agreeやdisagreeというのがディスカッションのポイントになるので、この単語を使用することが目的だと思う。
[PR]
by brioso-brioso | 2005-11-02 01:34 | 授業の話