イギリスで語学留学中です。当blogはリンクフリーです。by Kana


by brioso-brioso
カレンダー
S M T W T F S
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

must≠have to

今日初めて、NHK教育の「ハートで感じる英文法」を見てみた。前回のドラマ仕立てのときは見てたんだけどね。今日のテーマは助動詞。

見た感想。
なかなかためになる―

みなさん、学校で英語で習ったときにいろいろな書き換え文の問題ってなかったですか?例えばbe going to = willとか。その類であったのがmust = have to。
私の記憶ではmustが先に出てきて、これはかなり強制的なイメージだと習ったような。で、have toも同じような感じ、と。しかし、今日のテレビで勉強したのはこれとはまったく違う!
must もhave to も圧力が共通イメージ。しかし、mustは自分の中から、have toは外からの圧力。つまり、、、
髪を切る理由で
1、学校の規則で先生に注意されたから
2、伸びちゃって気に入らなくなったから
とあるとき、どっちを使うか・・・
1、では外から(学校の規則)の圧力なのでhave to
2、では自分の中から(自分の意思)の圧力なのでmustなんだって。

私、mustはかなり強いイメージだと植えつけられていたので、なるべくhave toを使ったりしてるときもあったので、今日のテレビは目からウロコがポロっとな。たまたまだけど、見てよかったさー。

これと同じ感じでwillとbe going toにも違いがあるんだろう(たしかあった気がする・・・)。そういうところもしっかり勉強しましょー!!

ちなみに今日出たほかの助動詞。
can:秘められた力。
確かにHe can speak English. というときって、彼はきっとネイティブのEnglishスピーカーではないなと思う。
may:50%・50%。だと思う・・・でもわかんない。って感じ。He may speak English. というと、たぶん話せると思うよ、でもわかんない。

こんな感じで、渡英後は俗に言う「生きた英語」をお届けできれば。あ、今回はNHKのレポだけど・・・。
[PR]
by brioso-brioso | 2005-08-26 00:21 | English