イギリスで語学留学中です。当blogはリンクフリーです。by Kana


by brioso-brioso
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恋愛寫眞

今日の夜は、見たいテレビもないし、手元に残してたけど見てないDVDのうち、恋愛寫眞を見ることにしました。公開時から気にはなってたけど、なかなか見る機会に恵まれなかったこの映画をやっと。あらすじは、
大学時代の恋人・静流(しずる)から、NYで写真の個展を開くという手紙を受け取ったカメラマンの誠人(まこと)。静流は死んだという噂も聞いた彼は、ひとりNYへ向かう…。
松田龍平と広末涼子が、それぞれ透明感のある持ち味を生かして、等身大の演技をみせるラブストーリー。すべてを捨ててNYへ向かうほど、忘れられない初恋の想いのなかに、男が女に対して抱くコンプレックスも見え隠れして、ホロ苦いものが伝わってくる。そう、これは男のために語られるという点で、ラブストーリーとしての希少価値がある。『トリック』などの堤幸彦監督は、珍しくまっとうな展開に徹しているが、そこは彼のこと、こだわりの小ネタがいっぱい。マヨネーズ入りのカップラーメンなどが、誠人と静流の過去と現在をつないでいく。誠人の思いがストレートな分、唐突なギャグが空回りしている部分もあることはある。ただ、静流の居場所をめぐるサスペンスフルな展開や、ヒリヒリと切ないクライマックスは、些細な欠点を押しのけて心に残る。(斉藤博昭)
以上Amazon.co.jpより引用。
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なんか、いろんなものが盛りだくさんになってる映画かなと。まず、画はキレイ。すごくキレイな映像で話は進んでいきます。
二人の恋愛の部分は、特に不思議はないですね。でも、二人が離れてから少々の謎解きのような感じになっていきました。全編通して私は結構好きかな。でも、映画館まで行かんくってよかったかなって感じかな。なんて言ったらいいんやろ?好きか嫌いか、わかれそうな感じはします。

でも何よりも、劇中で使われている写真がいい。斉藤清貴というカメラマンが撮ったものらしいんだけど、画集とかあれば買って、ボーっと眺めてたいような写真(でも、Amazonで検索したら、アイドルの写真集しか出てこなかった・・・)。これを見るだけでも、この映画には価値があるかもしれないと思うほど。
最後、ネタバレになっちゃうけど、誠人は静流を見つけます。そのポイントになるのが顔ではない。癖。そこになんか、誠人の愛を見た気がしたよ。あんな風に、どこかで自分を見つけてくれる人がいたらいいなって思ったりしてさ。
うーん、あの映画で残念なのは、小池栄子。。。彼女のラストシーンはちょっとどうなんだろう?なぜ小池?なぜキレちゃった?と思わざるを得ない感じ。
あとは、松田龍平が変な英語でナレーションするところ。あれはなぜ英語?日本語じゃだめだったのかねー?あれは変だったと思う。。。

一眼レフとか使えたらかっこいいなーと、感化される人は多いと思います。私もその一人。まー使えないけど!
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by brioso-brioso | 2005-04-24 01:56 | 映画